0x19fの日報

なるべく毎日書きます

7/27 久々に.vimrcを整理したい

今までずっと補完というものを使わずにプログラムを書いてきた. なのだけれど, 英単語のスペルミスがあまりにも多かったり, 特定の単語を特定の間違い方することが多いので補完を使ってみることにした. とりあえず, vimの標準の補完機能(ctrl + p)を使ってみたけれど, 普通に慣れていないと押すのを忘れそう. というわけで, NeoCompleteというプラグインを入れてみた.

github.com

 

設定を.vimrcに書いておけば, プログラム書いてると勝手に補完窓が出てくるのでひたすらTabを押せばOK. これなら慣れてなくても使えそう. あとは言語ごとに辞書ファイルとか追加しておくと便利そう.

ちなみに, このプラグインluaを使っているらしく, 自分の使っているvimにはluaを入れていなかったため, brewでインストールし直した. brew install vim --with-lualua付きでコンパイルされる. 途中pyenvと何かがコンフリクトしたっぽく, インストールするときだけ.bash_profileからpyenvのパスを通している部分をコメントアウトした.

 

他に最近ほしいなと思った機能が, vimcsvファイルを開いた時にコンマで整列させるスクリプトとか. これないとさすがにデータの中身を覗くのがしんどいので. 今は普通にExcelでファイルを開いているけれど, csvの中身を見るためだけにいちいちExcel起動させるの面倒だし.

その他でvimrcをきちんと整理したいと思っているのが, quickrunの設定. 何かの言語を実行する時に非同期実行だと結果がうまく得られなくてオフにしているのだけれど, やっぱりほしいなと.